プロジェクトについて
茨城で被災され、ぐちゃぐちゃのお店から営業再開へ向けて一歩を踏み出された株式会社ロコレディの羽富社長からご無事のメールを頂いた際に使われていた言葉、
「顔晴ります。」これが当プロジェクトの発端となりました。
この言葉を私のサイトに登録くださっているメール会員さんにご紹介したところ、
この言葉に共感くださり、即行動に移された方がいました。
その方は、広告物、販促物のグラフィックデザイナーで「顔晴ります。」という言葉をデザイン化して下さり、それを私に送ってくれました。
とても嬉しかったです。
そして、そのデザインを見たとき、このままでは終わらせてはいけない、そう直感しました。
「これからも私達にできることは?」という風に、長期的且つ継続的な復興支援の一助になることはできないか?
みなの復興への意識が継続的に保たれ、復興を願い続けられる環境を作ることはできないか?
みんなが毎日それぞれの持ち場で頑張り、それを支援に繋げることはできないか?
仕事の合間にあれこれと策を巡らしていました。
それこそが「顔晴ります。」この言葉であり、この言葉をベースにしたデザインマークでした。
これを柱に「顔晴ろニッポン!」という復興支援プロジェクトを立ち上げることにしました。
とはいっても、スポーツ、芸能など各界の有名人達が立ち上げている義援金プロジェクトのようなものとは程遠い、微力なものです。
それでも一助になれば、という思いで続けていこうと思います。
顔晴ろニッポンステッカー
募金に協力してもらっても、募金をしてくださった人にはカタチが残りません。
カタチが残らなければ支援意識が希薄化していく可能性が高まります。
それならば、カタチに残るもの(証)にして、その本人も「顔晴ろう」と毎日強く思ってもらえる方が支援のためにも、募金した本人のためにもいい!
そんな考えからステッカーが生まれました。
たとえば、
ステッカーをパソコンや、鞄、手帳、あるいは、事務所内の壁、掲示板、タイムカードの器械。
店舗なら、レジやメニューブックやトイレの掲示板など、とにかく毎日必ず目の入るところに貼ってもらうことで復興支援意識を希薄化させない環境ができます。
ステッカーを毎日目にすることで、
「よし!今日も1日顔晴ろ!」と強く感じてもらい仕事に一層邁進する。その結果、会社やお店での売上が伸び、売上が伸びた分、収める税金が多少なりとも増え、それが復興支援へ繋がります。
つまり、日々の仕事が間接的にも復興支援に繋がるということです。
ステッカーを毎日見えるところに貼って、一緒に東北のために、日本のために顔晴りましょう!
義援金について
販売したステッカーの収益を全額、支援金が必要とされる被災された地方自治体、復興支援団体へ直接寄付致します。
金額及び寄付先については、当WEBサイト新着情報で随時、更新・公開していきます。
ぜひ、あなたの力をお貸しください。
上記をご覧のうえ、趣旨にご理解いただきご賛同いただけるメンバーを募集しています。
プロジェクトメンバーには、共に顔晴っていただく仲間としてメールマガジン「顔晴ろニッポンプロジェクト通信」を発行し活動状況等の詳細をリアルタイムで共有していきます。
また、ご希望の方にはWEBサイトURLを掲載、リンクを貼らせていただきます。
なお、プロジェクト賛同メンバーになったからといって、
ステッカーを必ず購入しなければならないというものではありません。
ただ、ご無理のない範囲で結構ですので、mixiやfacebook、ツイッター、ブログなどでこのプロジェクトのことをご紹介下さったり、友人、知人、同僚、お取引先、お客様等へ「こんなプロジェクトがあるよ」ということをお知らせ下されば嬉しいです。
こちらも強制ではありませんのでご安心ください。
ご賛同お待ちしています。
